乳がん消えたんですが

乳がんが消えた人による乳がん患者の為のお役立ち情報ブログ

化学療法(抗がん剤)治療中の口腔ケアと副作用による口内炎・口角炎の対策グッズ6選

私が抗がん剤治療中に副作用のせいで口内炎・口角炎になったときに塗り薬のほかに助けてもらったものです。

チョコラBBドリンクビット

歯科専用 キシリトールガム 

滅菌ガーゼ 

シャボン玉 せっけんハミガキ 

デンタルプロ 歯間ブラシ 

粉末緑茶

チョコラBBドリンク

毎回、治療が始まって白血球が下がり始める2、3日後から飲んでました。白血球が正常値に回復するまで1日1本、朝の空腹時に飲んで口内炎の予防をしていました。

自分の感覚では口内炎になってからでは飲んでも意味がないように思いました。きちんと飲むようにしたら口内炎にならなくなったので効果があったと思っています。

因みに錠剤ではなくドリンクタイプなのは、類似効果のある錠剤のビタサプリでアレルギー反応が出た為です。病院の薬剤師さんに相談したら、錠剤を固めるには色んな添加物が使われて作られるので、その添加物にアレルギー反応起こした可能性があるかもしれない。との事。その為ドリンクタイプを勧められました。

歯科専用 キシリトールガム

感染症予防の為に噛んでました。治療中は唾液が出にくくなるので感染症にかかりやすくなるんです。味がすぐなくなるけれど、唾液を出す為なので味が消えてもずっと噛んでいました。

滅菌ガーゼ←超おすすめ

点滴中というか免疫力が下がると、歯ブラシをやわらかタイプにしても普通の歯ブラシでは毛先が歯肉に刺さって痛くてまともに磨けないんです。痛い上に歯垢もうまく取り除けなくてザラザラして気持ち悪い。結局、私はガーゼを指に巻き付けて歯磨き粉を付けて歯にあててこすり磨きしてました。ガーゼの細かい目が歯に付着した歯垢を拭い去ってくれてピカピカになりました。

シャボン玉 せっけんハミガキ

治療中、薬用GUMなど市販の歯磨き粉は吐き気がして使えませんでした。でも、せっけんハミガキは吐き気もなく安心して使えたので抗がん剤治療が終わった今でも愛用しています。天然成分由来の歯磨き粉は色々あるけれどシャボン玉せっけんハミガキはコスパが良いのが嬉しいです。

デンタルプロ 歯間ブラシ

ガーゼで歯を磨けるといっても隙間は磨けません。表面だけなので、歯間ブラシは必要不可欠でした。私はSSSとSSタイプを使っていました。

粉末緑茶

緑茶は殺菌効果が高くて、最近は歯医者さんもうがいに緑茶をすすめている人が多いとのことなので、口内のうるおいを保つために粉末緑茶を日常的に飲んでいました。

 

治療中、私には合わなかったもの

一般的な歯ブラシ全般

一般的な歯みがき粉全般

馬毛の歯ブラシ

ビタサプリB26L

 

普段使っている歯ブラシでは全然、歯垢がとり除けなくなりました。大衆向けの普通の歯磨き粉を使うと吐き気がして使えませでした。

抗がん剤治療中は柔らかな歯ブラシを使ってくださいと口腔外科で指導を受けたので馬毛の歯ブラシを買ってみましたが、獣臭いし歯垢は取れないし、数回しか使いませんでした。

ビタサプリを飲んだら3日目に手の合谷あたりに発疹が出て、直感的にビタサプリが原因ではないかと思い飲むのを中止したところ発疹もすぐに消えました。薬剤師に相談したら、錠剤だから固める工程に使う添加物が私に合わなかった可能性もあるとのこと。ドリンクタイプのものにしてみては?との提案でエーザイのチョコラBBのドリンクタイプや、中外製薬のセロラBBドリンクライトに切り替えたら、発疹もなく口内炎も早く治りました。